E90 M3セダン DCT インテルラゴスブルー

2011年後期LCIモデルのツボなカスタムが施されたとても魅力的な車両が入庫しました。

しかも、走行はなんと!16,000kmと低走行でなかなか発掘が困難な車両です。

低走行ながらもきちんと定期整備も実施され、車検も令和10年6月までとたっぷり残っていて、すぐにでも乗り出せる状態です。

乗っていると換装したくなる箇所が名門メーカーのパーツで武装され、カスタム部品費用だけでも軽く400万を超える貴重で嬉しい仕様になっています。

軽量で強度に優れたジュラルミン製BBS RI-DホイールにKW車高調を組込み、Brembo GTキットの前後380mmローターでバネ下軽量とストッピングパワーで走りを軽快に、更にスタイルをも確立させています。

そして、運転席にはレカロがインストールされ、乗り心地とサポート性能を両立させています。

操作しやすいパドルと同時にパフォーマンス製ステアリングの装着でドライビングも更に楽しくなりますね。(DCTモデルです)

エクステリアもカーボンリップに加え、ヘッドライトも若干スモークがかった色味のプロテクションフィルムで対策し、何といっても精悍なフロントフェイスになっています。

さらにエンジンルームを開けるとEVENTURI製のカーボンエアインテークにインダクションボックスまでもがインストールされています。

BMWがコスト度外視で製造した時代、F1系譜の8連スロットル、S65エンジンの官能的なV8サウンドと高回転フィーリングとともに吸気音も気持ちよく唯一無二のドライビングが味わえるんです!

便利に日常使いも可能なマシンで今日では世界的にも人気再燃で大変貴重なモデルになっているのも頷けます。

車両をリフトアップし下廻りをチェックしましたが、ブッシュ類、オイルリークなど問題箇所は当然のように皆無できれいな状態が保たれています。

絶妙なポイントを抑え、オトナなカスタムが施されたM3ですが、鮮やかで深みのあるブルーに差し色のイエローキャリパーと、程よく落とされた車高にBBSがよりM3のボディを引き立てて色気がありながらも渋く決まって、正にコンプリートカー!?

なかなかな完璧なまでの名門パーツが各箇所にインストールされていますが、マフラーは純正になっています。このままでも良し、お好みで選択されるも良し、楽しみが残る仕様とお考え下さい(笑

※上記のカスタム以外にもあったら嬉しい細かなカスタムも施されていますので、お問い合わせいただくか、実車ご覧いただけたら幸いです。