昭和の委託車両のご紹介

プリンス グロリア スーパーデラックス(第三世代最終型)

通称「タテグロ」のエアクリ以外はノーマル車両になります。

当店は欧州車中心で、あまり積極的には扱わない系のお車なのですが、「OLD SCHOOL」で

雰囲気が良いのでお預かりさせていただくことに致しました。

マッチング販売=委託販売車両になります。

三角窓にベンチシートとクラシックですね。

L20型6気筒エンジン、排気量は2000㏄です。プリンスと日産が合併後、日産生産のエンジンを積み、当時は高級車、いや超高級車だった車だと思います。

1971年(昭和46年式)50歳です!

ブレーキ廻りOH、リビルト交換済み、エンジンOH済み、キャブもOH済み・・・足回り、燃料系も重整備済みで、ちゃんと走る仕様になっていました。


内外装は50年の歴史を大いに感じますが、走る姿を見ていたら、なんか自然に笑顔になる雰囲気のある車でした。

整備工場などは、オーナーさんよりご紹介もいただけるとのことでした。

実車はしばらくお預かりしていますので、店舗にお越しいただければご覧になれます。


※ 現在ご所有でお売りになりたいお車(欧州車)がございましたら、オーナーさまの希望のお値段で売り出し可能です。EUROBASEは販売のお手伝いもさせていただきますので、ご遠慮なくお声がけください。